野球をおもしろくしてみた結果

こんばんは!たじです。

夏の高校野球が始まっていますね。

今日のテーマは僕が高校野球を見ていて思うこと。

僕自身、父親も野球をやっていて子どもの頃から野球は大好きなスポーツでした。

そして僕の周りでは子どもの頃はサッカーよりも野球の方が人気でした。

今ではあまり見かけませんが友達と公園で野球して遊びました。

そんな野球ファンが野球を見て思うことです。

ズバリ、テーマはどうしたら野球が面白くなるか?です。笑

多分もっと面白くできると思うので考えて見ました!

なんでいまいち面白くないのか?

もちろんおもしろんですが、思うことがあります。

それは、野球はルールが複雑すぎる。

きっかけは、僕が学童の子たちに野球を教えようと思った時に

「あかん、これルール説明が多すぎる。」と思ってしまったんですね。

イメージできないかもしれないのでサッカーと野球でルールを比べてみましょう。

説明する対象は幼稚園、保育園児です。

【サッカー】

ボールを手を使わずに相手のゴールに入れます。

入れば1点です。

最終的に相手のゴールにどっちが多く点を入れたかを競います。

【野球】

相手が投げてきたボールをこのバットを使って打ちます。

バットを振って打てなかったらストライク。

ストライクは3回なるとアウトです。

打てないボールだとボール。

ボールは4回なるとフォアボール。

もし打ったら、右方向の一塁に走ります。

相手が打ったボールをキャッチして一塁に投げるのが早いとアウト。

打った人が先に一塁にいくとセーフです。

3回アウトになると、攻撃と守備が変わります。

点の取り方は、色々あって……

あかん。無理です。

上手く説明できません。

めっちゃ長くなる。

もし野球を幼稚園、保育園児に上手く説明できる方はぜひ教えてください。笑

この複雑のルールをなんとかしたいです。

なんとかしていきましょう。

もっと面白くする

そしてここからが田島の妄想です。

野球が面白くなるアイディア3つ

※完全に個人的な思考なので批判は一切受け付けません。笑

①3球勝負

3球投げて打つか、打てないか、ストライクが2つかボールが2つかで塁に進める

②打ったらどっちに走っても良い

今までは1塁という決められた方に走っていましたが、決めません。

どっちに走ってもOK

なのでボールを取った選手は相手を見て相手が走った方向に投げなければなりません。

③監督からのサインはなし

選手たちが考えて作戦を実行します

解説

一つずつ説明していきます。

①はわかりやすくするためです。

3球投げてストライクが多いか、ボールが多いかで決めます。

誰でもわかるシンプルです。

②どっちに走るかを攻撃が決めれるので守備はそれを見て判断する。判断能力がつく。

攻撃もランナーなら右に走るか左に走るか、見てから走り出さないといけません。

ちなみに最初に行ったランナーが次の打球でホームに帰ってくることはできません。

③一球ずつ監督がサインを出して実行する。主体的じゃないので廃止します。笑

選手が判断して実行する。

全て選手が主体的に考えます。

攻撃中に作戦会議できるのは5回まで。

それ以上は自分たちを信じてやります。笑

まとめ

完全に僕の妄想野球。

僕のイメージの中では面白いです。

やれるタイミングがあればやってみます。

ぜひあなたもやって感想聞かせてください。

こんな風に今あるスポーツのルール考えるの面白いのでぜひやってみてください。笑

それではっ!

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