失敗をしないから成功しない〜負のスパイラル〜

こんばんは!たじです。

あなたは、自分ができない事、苦手な事に挑戦できる性格ですか??

僕はつい5年前まで怖くて全く挑戦できない性格でした。

トラウマ

あなたには忘れられないトラウマってありますか?

僕はあります。

それは小学校4年生体育の授業【逆上がりのとき】『自分ができるか』『できないか』分からない、でもギリギリできそう!を挑戦した時に失敗し周りにバカにされ笑われた時のトラウマがあったからです。

だから、それ以来挑戦したいけど怖くてできない。ってのがありました。

こういう記憶って忘れたくても忘れられない。深く傷付いた記憶ですね。笑

これが大人になってもトラウマとして残っていました。

変わった自分

だけど、僕はしょうきさんと出会い加賀に来た事で自分の挑戦できない性格も変わったと思います。

今日はなぜ失敗が怖くて挑戦できなかった僕が今は挑戦できるようになったのか?

僕なりの考え方でお伝えします。

結論

僕が考える挑戦や失敗ができる方法は、周りにいる大人、環境が全て。

これだと思います。

はっきりとは覚えていませんが多分小学生の僕が失敗して笑われた時、先生は「失敗を笑ったらあかん!」と怒って言ってくれたと思います。

だからその場では笑いはおさまった。

だけど、みんなに本質までは伝えてくれていなかった。

そのあと先生がいなくなった瞬間に「ダサいな〜」「やらんかったらええのに」と言われました。

本質とは?

本質というのは、『なぜ失敗を笑ったらダメなのか?』ということですよね。

例えば、熱血松岡先生の場合

「みんな笑ってるやんか。なんで笑ってるん?なんの笑いなん?みんなの前で失敗したからか?なんで失敗したら笑うんや?今までみんな失敗した事ないんか?」

「みんな始めから自転車乗れたか?ちゃうやろ?きっとはじめは補助輪つけてその後、お母さんとかお父さんに手伝ってもらってコケながら乗れるようにならんかった??」

「コケた時お母さん、お父さんになんて言われた?褒められへんかった?『もうちょっとやん!すごいやん!絶対できるようになるで!』って。」

「逆に『あんたアホやな。自転車も乗れへんのか。ほんまおもろいな』て言われたらどう?君は『もう一生自転車なんか挑戦するか!!』ってならへん?」

「今みんながしたんはそれやぞ!失敗を笑って成長を奪おうとしたんやぞ!」

「あんな、ええか?生きてくうえで挑戦ってのは当たり前の事なんや。挑戦しない人生はより良く生きてくことを放棄する事や。」

「でも挑戦には失敗がセットなんや。そして、挑戦して失敗する事でしか、成長はできへんねん。その失敗を笑ってるやつは成長できへんねんぞ。やからどんどん失敗すればいいんや。」

と熱血松岡先生は言うわけですよ。

『成長する為には挑戦、そして失敗がセットである』

これがめちゃくちゃ大切なんですよ。

じゃあどうやってその環境をつくるのか?誰がつくるか?

子どもたちが失敗=成長のマインドを持つ為には【大人】が大事なんですよね。

近くにいる大人、周りにいる大人が【失敗】に対してどういう捉え方をしているのか?

子どもたちの近くにいる【大人】がしっかりと失敗=成長と分かっていれば熱血松岡先生みたいな言葉をかける事ができる。

そうすれば子どもたちは変化します。

子どもたちはどう変化する?

じゃあ実際

【失敗=恥ずかしい事】と【失敗=成長】

で分かれた子どもたちの考え方を比べてみましょう。

【失敗=恥ずかしい事】という考え方の子

僕みたいに失敗はダサい、恥ずかしいってなると、まず挑戦しなくなります。

自分ができる範囲の事しかしなくなる。

例えば、体育でいうと前回りはできるし見せたりするけど後ろ回りはしない、側転もしない。

これだと自分の出来る事は増えていかないですよね。

【失敗=成長】という考え方の子

この考え方を持つ子の成長スピードは凄まじいです。

とにかく失敗する。

でも失敗すればするほど、なんで失敗するのか?どうやったら失敗しないのか?が分かるようになります。

そうするとどんどん出来ることは増え、新しい事への挑戦もするようになります。

これが昴旺輝さん

リオペードラ加賀では【失敗=成長】です。

この環境を作っているのが紛れもなく、しょうきさんです。

殿です。笑 ←知ってます?

サッカースクール、体育スクール、学童クラブ、障害者福祉サービス子ども達に関わるいろんなサービスがありますが、全てにこの信念があります。

指導者、スタッフが意識しないと

これは僕たち指導者、スタッフも意識しなければいけません。

子どもたちに「たくさん挑戦しろ失敗しろ。そして失敗を成長へ変えていけ!」と言うのであれば、僕たち大人がそれを体現しなければいけません。

口だけの大人にならないようにしなければいけません。

それが口で言うよりも絶対に伝わる。

目は口ほどに物を言うじゃないけど、子どもたちには口で言わなくても伝わります。

そしてそれを1番体現しているのがやっぱりしょうきさんです。

どんどん突き進め

失敗を恐れず、挑戦している姿に1番刺激を受けているのは僕たち働くスタッフ。

それを見て僕たちスタッフも、もっと挑戦しなくては!と思っています。

そしてそれがリオペードラに関わる全ての子ども達に伝わり、子どもたちは挑戦するようになっていくと思っています。

だから挑戦し続けたい。突き進んでいきたい。

まとめ

だから子どもたちには挑戦を笑う人だけにはならないでほしいんです。

子どもたちに関わる周りの大人の人もそうです。

子どもたちの挑戦を止めないでほしい。バカにしないでほしい。

もちろん、大人になればなるほど制限ができて挑戦しにくいことはわかっています。

でも、大人も挑戦し続けてほしい!

小さな事でもでいいです。

朝15分早く起きて勉強するとか。

大人がこういう挑戦する姿を見せる事が大切だと思っています。

これが子どもたちが挑戦する人になる方法です。

挑戦することで成功がみえてきます。

どんどん挑戦して、失敗もしていきましょう!

僕もたくさん挑戦しながら生きていきます!

それではっ!

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