失敗しても良い環境

こんばんは!たじです。

子どもたちにはよりたくさん失敗をしてもらいたいなと思っています。

それはなぜか?

今日はこれについてのお話しです。

失敗=経験

失敗の捉え方が重要だと思います。

失敗=失敗

にならないように。

失敗=経験

となるように。

なんでもやらせてみる

子どもからすると、なんでも新しい挑戦になります。

例えば…

赤ちゃんが、初めて歩こうとするのも挑戦。

自転車に乗ろうとするのも挑戦。

これを

「危ないから、歩くのやめなさい!」

「自転車転んだら怪我するから乗るのやめなさい!」

とは言わないはず。

ですよね?笑

だけど

だけど、子どもが少し大きくなってくるとこんなことを言ってしまいませんか?

「危ないからだめ!」

「遊んでばっかりじゃなくて、勉強しないとだめ!」

「そんなこと、お友達に言ったらだめ!」

みたいなの。

子どもはチャレンジ精神の塊

こんなことばっかり言われていたら子どもたちは

『あ、言われたことしかやったらダメなんや。』

『面白くないけど、言われたことやってたら褒めてもらえるんや。』

ってなってきます。

これでは、挑戦しなくなりますよね。

挑戦しないとできることも増えません。

歩くことだって初めは転んでばっかり!

でも挑戦し続けてきたから歩けるようになったんですよね。

だから

とにかく子どもたちが興味を持ったものをやらせてみる。

サッカーの練習中も、すごい意外なアイディアを持ってやる子がいます。

例えば、しっぽ取りの時にしっぽを自分の身体と地面で挟んでずっと寝転んでいる子ども。笑

しっぽ取られないように挑戦した結果ですね。

あなたならなんて声かけますか?

「それはだめ!」「ルール違反!」

ですか?

挑戦とアイディアを褒める

僕はこんな時めちゃくちゃ褒めます。

「すごいな〜!確かにそれやったらしっぽ取られへんな!」

だけど、ここで終わらない。子どもたちにさらに挑戦してほしいので。

「でも、それやったら、面白くなくない?」「じっとしてるなんてしっぽも取れへんし、取られへんし、石やで。」

ある意味、しっぽ隠してじっとしてるのは失敗やったわけですね。

また挑戦

そうすると、子どもたちまた新しい挑戦を始めます。

何か良いアイディアはないかと、考えます。

これが見ていて面白いんですよね。

まとめ

こんな風にしながら、子どもたちが挑戦して、失敗していく姿を楽しんでいます。

赤ちゃんが、初めて歩こうとしているのを見守っているようにね。

こんな風に大人が何も言わず、子どもの挑戦を見守れる環境をつくりたいと思っています。

僕自身も挑戦し続けたいなと思っています。

このブログも挑戦です。

毎日書くこと、面倒だなとか思うときもあるけど、挑戦した先で感じることがあるはず!

失敗したら、このブログのネタになるのそれもまた面白い。

みんなさんも挑戦して生きましょう!

そして、いっぱい失敗しましょう!笑

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