サラダパックの中身は野菜?それとも…

こんばんは!たじです。

前回のブログでは表示免除のキャリーオーバーついてお話ししてきました。

今日は2つ目

加工助剤についてお話ししていきます。

簡単にいうと

加工食品を作る中で、食品に使われる食品添加物は除去されたり、中和されたりすると表示しなくも良い。

というもの。

どんなもの使われているの知りたいでしょ?

あなたが普段食べている物にも使われていますよ〜。

カット野菜

食品の加工を助ける食品添加物は表示しなくて良いと言う事です。

これはどんな風に使われているのか?

ズバリ!カット野菜

えっ?うそ?野菜だけなんだから、なんも入ってないよ!

そんな声が聞こえてきそうですね。

しかーし。

こちらのカット野菜。

もちろん表示的には野菜の名前しか書かれていませんよね?

ここで疑問に思う人はいないはず!

だって、サラダなんだから野菜の名前が書かれていて普通だからね。

でもよく考えて。イメージして。

不思議じゃないですか?

なぜ、袋に入ったカット野菜。

こんなにも色鮮やかなのか?

きれいな色をしたまま売られているのか?

しかも、それがすごーく長持ちしているのはなぜか?

置いておくと色が変わる

例えば

キャベツ

キャベツを切ったことのある方ならわかるはず。

切れば色が変わってきますよね。

しかも結構すぐに。

あれは野菜のポリフェノールが空気に反応して色が変わるんですよ。

しかーし

カット野菜は色が変わらない!!

素晴らしい!ワンダフォー!いつでも美味しそうー!

ん?なぜっ!?
なんで色変わらないの?

なぜなら、殺菌剤で消毒されているからです!!

使われているのがコロナでも有名になった、【次亜塩素酸】というもの。

そして、カット野菜の消毒に使われているのは、次亜塩素酸ナトリウムです。

次亜塩素酸ナトリウム

何これ?って感じですか?笑

これを1番わかりやすく言うと、ハイターです。

そう、みなさんが漂白する時などに使うハイター。

これにカット野菜を漬け込んでいくんです。

これだけ強烈な殺菌剤に漬け込んでいるから、野菜の変色を防げるわけですね。

もちろん

この殺菌剤に漬け込んで終わりではありません。

この後に洗浄して一応殺菌剤を洗い流します。

そして、スーパーやお店などに並ぶと…

あ〜ら不思議。

どこにも次亜塩素酸の表示はありません。

殺菌剤を使っていても、加工工程で使われただけで、製品になった時には残っていない。

そういう法律なんですよね。

だから、表示しなくても大丈夫なのです。

でもちゃんと洗浄してるから安心ですよね。そうですよね。笑

まとめ

加工助剤

①加工している時に使われているもの、きっちり洗浄しているので商品に表示しなくて良い。

②加工段階で成分が消えるものは、表示義務がない。

どうですか?

あなたはそれでも食べますか?

僕は食べません。

やってみてほしいこと

ぜひ、あなたには試してみてほしいことがあります。

サラダパックなどを買って匂いを嗅ぐ。

すると、しっかりと薬の匂いがします。

では明日も健康に気をつけて楽しんで生きましょう。

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