お弁当、パンその中身は??

こんばんは!たじです。

今日は【食品添加物は見えないところでもたくさん使われているpart3】

前回のブログでは加工助剤についてお話ししていきました。

今回はその5つの表示免除の中の3つ目。

バラ売り、店内で製造されているものは何が使われているのかわからないについてお話ししていきます。

お惣菜だから添加物が少ない!安心!

これを知ると、お惣菜なら添加物も少ないはず!と思っていた概念が覆ります。

バラ売り

包装していないものの加工食品についても食品添加物の表示は不要という事です。

これはわかりやすいですよね?

でも皆さん今までそんな事考えてなかったのではないですか?

一度よく思い出してください。

スーパーのお惣菜コーナー

袋につめる、トレイに載せる。

コロッケを袋に入れるみたいなんあると思うんですけど、これについては食品添加物名が記載されていません。

パン屋さん

もう一つ分かりやすいのは、パン屋さん。

トレイに乗せてレジに持って行きますよね?

これも食品添加物の表示義務はありません。

これが今回の表示免除の一つです。

スーパーのお弁当

また、店内手作り弁当などで持ち帰り弁当があると思いますが、こちらも表示不要です。

なぜなのか?

『自分で作って、自分で売るから表示の義務がないのです』

そう決まっているのです

最近ではスーパーなどでは自主的に原材料名を表示しているところもありますが、添加物までは書かれていませんね。

問題点

このバラ売りには大きな問題点がたくさんあります

さあなんでしょうかイメージしてみてください

答えはご想像のようにどんな添加物が使われているのか全くわからないということです。

例えば、クリームパンを作る時に、乳化剤、保存料、pH調整剤などを使ったとしても梱包する場合は表示しなければいけませんが、バラ売りであれば表示しなくて良いのです。

スーパーなどでは色の悪くなった食品、鮮度の落ちた食品などを加工して綺麗に整えてもう一度販売したりしているとも聞いたことがあります。

それはこの表示免除のルールによってできているのもあるのは間違いないでしょう。

本当に何が入っていて、使われているのか、裏側は作った人しかわからないことです。

まとめ

さて今日のポイントです

①表示免除の3つ目バラ売り、店内で製造販売されているものはなにが入っているのかわからない。

②このルールを駆使して、様々な食品添加物が使われている可能性がある。

どうでしょうか?

それでもあなたは、お惣菜やお弁当を選びますか?

面倒かもしれませんが、自分で作れば、何が入っているか分かりますよ!

それでは明日も楽しんで生きましょう!

明日のあなたは良い選択を!

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