加賀魅力スポット『山中温泉総湯・菊の湯』

こんばんは!たじです。

今日はみなさんお待ちかね。『山中温泉総湯・菊の湯』について語っていきますね。

加賀温泉2つ目の紹介です。

1つ目の紹介もぜひご覧ください!

加賀魅力スポット『山代温泉総湯・古総湯』

名前の由来?

その名の通り、山の中にあります。

大体、山代温泉から車で10分ほど。

だから山中温泉なんですね。←知らんけど。笑

山中温泉の名前の由来については語られていません。

約1300年前からの温泉

歴史に興味がない方は次の章へ。

なんと歴史は1300年前に遡ります。

その頃に温泉が発見され、多くの人を癒して来たそうです。

パワーがある温泉なんですね。

それから時代は過ぎ、元禄時代。←元禄時代と言われても全然わからんけど。ずーっと前。

誰でも知っている俳人【奥の細道】を詠んだ【松尾芭蕉】が愛した温泉みたいです。(学校で出てくるよね?)

昔の僕だったら

『誰やねん、興味ないわ、俺の方が山中温泉愛してるわ』ってなるくらいの話ですが、山中温泉を知る為に調べました。

松尾芭蕉すごい人。

今で例えると『心に響く歌詞を書くスーパー歌手』みたいな感じ。

そんなすごい歌手が書いた歌詞の中に【山中温泉】が出てきます。

そんなイメージ。

全国を旅しながら俳句を読む芭蕉さんどんな俳句を詠んだのかというと。←調べると親近感わくよね。

「山中や 菊は手折らじ 湯の匂ひ」

いや、わからん。笑

「山中温泉につかれば不老長寿といわれる菊の露を飲むまでもない」

お〜わかる!!山中温泉に浸かれば、超絶癒されるってことね!

芭蕉さんめちゃ山中温泉好きやん!

これにちなんで、山中温泉・菊の湯という名前がついているんですね。

入るだけで、健康になれそう!!

入ってみよう

なんと山中温泉も2つ施設あるじゃないか!

ん?女湯。あ、そういうことね。


そうなんです。【山中温泉・菊の湯】女湯と男湯で建物が分かれています。

では男湯に。

入ると、すぐに番台の方がいます。券売機で券を買って。

お気づきですか?加賀温泉総湯のシステム!

どこの総湯に行っても値段一緒なんですよ!

扉を開けると

おお〜昔ながらの造りだね〜

浴槽へ

うわっ!!なにこれ、めっちゃ深い!

そう!山中温泉の特徴は水深1mの浴槽です。

ふか〜い浴槽でゆったりできます。

山代温泉の熱〜いお湯に比べれば、それほどでもないですが熱いです。笑

長湯はできないかな〜。

源泉かけ流し!?

でた!源泉かけ流しめっちゃ気にするやん!

山中温泉・菊の湯

残念ながら浴槽は加水はしていませんが、源泉かけ流しではありません。

しかーし!!

なんとシャワーとカラン(シャワーの下に付いてるお湯出るやつ)からは源泉かけ流しなのです!

すごい!!レア!

効能・泉質

入れば、疲れが取れるという山中温泉。

芭蕉さんも不老長寿の湯と大絶賛のお湯。

効能としては

神経痛や筋肉痛、関節痛などに効くとされています。いわゆる一般的な温泉。

泉質はカルシウム・ナトリウム一硫酸塩泉で表の飲泉が出ているところでは、硫黄の匂いがします。

しかし、浴室に入っても特に匂いは感じません。

肌触りはよく、上がった後もヌルヌルすることはありません。

水素日本一

今の今まで、山中温泉は水素量日本1位というのを信じていました。

なんと違ったのです。

これまじでショック。。

この話を書き出した時には、『いつ水素の話入れようかな〜』ってワクワクしてたのに!!笑

(僕も今までいろんな方に言ってきてました。間違った情報をすみません…)

参考記事俵山温泉、山中温泉に高濃度の溶在水素は存在しない

当時新聞やメディアに取り上げられたのが、いまだにみんなそうだと思い込んでいるよう。

この事実。僕個人的には知らなかった方が幸せだったかも‥。

めっちゃショック。

でもそうだと思ったらそうかもしれないのでそれでいいかも。

まとめ

最後は僕自身すごくショックな終わり方になってしまいましたが、仕方がない。

でも松尾芭蕉が愛していたり、僕が愛していたり、地元の方が愛している温泉なのは間違いないです!

大きな深い浴槽で最高に気持ちが良いのでぜひみなさん!

入りに来てくださいね!

山中温泉・菊の湯

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