教育と育成の違い

こんばんは!たじです。

今日は教育と育成の違いについてお話ししていきます。

違い

【教育】と【育成】

同じ意味でしょうか?

あなたはどう思いますか?

教育と育成と聞いて違いを感じますか?

ちょっとググってみましょう。

【教育】

教育が一般的に学校や家庭で多く使われるようになったのは明治時代からだそうで、歴史は浅いことがわかります。

教育というのは、上から施されたことを下からならうという意味で使われていますね。

教えて育てること。

 

【育成】

育て上げること

知識や何かを教えるわけではなく、育てる事。

抽象的な感じがしますね。

まとめると

違いをまとめると

教育

上から教えてもらった事をやっていく事

習うこと

育成

育て上げる事

まとめてもしっくりこないので、少し例を出してみましょう

教育

学校の中で、先生から勉強を教えてもらってテストで点数を取ること。

点数によって評価され、高校、大学へ行ける。

ゴールに向けて教えていく事。

育成

1人1人がゴールのないことへ向けて進んでいく事をサポートしていくこと。

いろいろな事を体験させてあげる事

どうでしょう?

イメージ湧きましたか?

使用されるのは

学校で使われるのが教育

むしろ育成はあまり聞く事のない言葉でしょうか?

僕も大人になってから、教育と育成の違いを知りました。

今は教育という言葉が少し苦手です。

もっと育成という言葉が流行ればいいのにな〜って思っています。

なぜ僕が教育という言葉が苦手なのか。

これについてまた次回お話ししていきますね。

それでは明日も楽しんで生きましょう!!

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